票券番号は、「〇〇_〇〇」(数字 アンダーバー 数字)という形式で、発番されます。発番ルールは以下の通りです。
- 前半の数字は、座席の種類ごとに同一の数字が採番されます。例えば「S席」と「A席」が存在する場合、「S席」のチケットにはすべて「1」が採番され、「A席」のチケットにはすべて「2」が採番される、という形です。
- 後半の数字は、その公演日時のその座席の種類の予約順に数字が採番されます。つまり、数字が若ければ若いほど、古い時間に予約されたということになります。また、この数字は、予約されたチケットの枚数には関係しません。例えば2枚予約されたお客様の票券番号が「1-1」だったとき、次に予約されたお客様の票券番号は「1-2」になります。
同時予約時の票券番号リセットについて(既知の問題)
同じ時間帯に複数のユーザーが同時にチケット予約を実行した場合、票券番号がリセットされることがあります。これは現在認識している既知の問題です。
この問題を踏まえ、以下の点にご注意ください。
- アクセスが集中するような使い方(チケット予約開始を一斉告知によりおこない、アクセスの集中をうながす行為など)はお控えください。
- 同時予約が発生する可能性がある公演においては、票券番号を用いた入場整理などはおこなわないことを推奨します。
TIPS
- 何かしらの理由でチケット予約がキャンセルされた場合でも、そのキャンセル済チケットの票券番号が、別のチケットの票券番号に上書きされることはありません。
- 票券番号は、公演日時をひとつの塊として扱っています。そのため、複数の公演日時が存在する場合、同じ票券番号は複数存在する場合があります。よって、お客様から問い合わせがあった場合には、「公演日時」と「票券番号」の2種類の情報をヒアリングすると良いでしょう。